十二月八日と八月十五日
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-16-790390-9
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
昭和5(1930)年、東京に生れる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任。平成5(1993)年「漱石先生ぞな、もし」で第12回新田次郎文学賞、10年「ノモンハンの夏」で第7回山本七平賞、18年「昭和史」(全二巻)で、第60回毎日出版文化賞特別賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
開戦と終戦の日。人々は何を考えたか 太平洋戦争開始の1941年12月8日。終戦の玉音放送が流れた1945年8月15日。人々は何を考え、何を発言し、何を綴ったか。
開戦と終戦の日。人々は何を考えたか
太平洋戦争開始の1941年12月8日。終戦の玉音放送が流れた1945年8月15日。人々は何を考え、何を発言し、何を綴ったか。(「近刊情報」より)
目次
第1話 十二月八日 開戦の日(午前六時‐七時「戦わんかな時至る」
午前七時‐八時「生きる目的が明瞭になった」
午前八時‐九時「もうこれ以上我慢できない」
午前九時‐十時「日本は三等国に成り下がる」
午前十時‐十一時「遂いに大きな爆裂はきた」
午前十一時‐正午「着々戦果を拡張中なり」
正午‐午後一時「言葉のいらない時が来た」
午後一時‐二時「帝国の強さがわかったか!」
午後二時‐五時「こいつァ非道い扱いだ」
午後五時‐十時「先祖を神だと信じた民族が勝った」)
第2話 八月十五日 終戦の日(午前六時‐七時「やるべきことはすべてやった」
午前七時‐八時「ありがたき御放送は正午でございます」
午前八時‐九時「これからは老人の出る幕ではない」
午前九時‐十時「くやしいことになりそうだね」
午前十時‐十一時「今日も生きているな」
午前十一時‐正午「ラジオを聴いたかね」
正午‐午後一時「泣くときは泣くべし」
午後一時‐三時「大元帥は天皇の家来にしか過ぎん」
午後三時‐五時「仇討ちのドラマでもあるまい」
午後五時‐九時「喜びと解放感が全身をよびった」
余話として 八月十六日)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 は8-27
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。