国際会計論
発売日:2015年3月
国際会計についての基本的な議論をまとめた教科書
- ISBN
- 978-4-561-35208-2
- 著者情報
- 森川 八洲男(モリカワ ヤスオ)
明治大学名誉教授。商学博士。公認会計士第2次試験委員、同第3次試験委員、税理士試験委員、日本簿記学会会長等を歴任
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商品説明
国際会計についての基本的な議論をまとめた教科書。
各国の企業会計制度を比較した後、会計基準・会計慣行のコンバージェンスについて説明。また、会計基準を設定する際の準拠枠となる概念フレームワークの比較検討を行っている。
国際会計についての基本的な議論をまとめた教科書。各国の企業会計制度を比較した後、会計基準・会計慣行のコンバージェンスについて説明。また、会計基準を設定する際の準拠枠となる概念フレームワークの比較検討を行っている。
目次
第1部 国際会計と主要国の企業会計制度(「国際会計論」への導入
企業会計制度の国際的多様性
主要国の企業会計制度)
第2部 国際会計基準(IAS/IFRS)の設定主体と国際会計基準(会計基準の国際的調和化の要請
国際会計基準(IAS/IFRS)の設定
国際会計基準(IAS)および国際財務報告基準(IFRS)の特徴)
第3部 IAS/IFRSの展開と国際化への対応(IAS/IFRSの展開
会計基準の国際的収斂)
第4部 概念フレームワーク(日本の概念フレームワーク
イギリスの概念フレームワーク
アメリカの概念フレームワーク
ドイツの概念フレームワーク(草案)
フランスの概念フレームワーク(草案)
IASBの概念フレームワーク
まとめ―概念フレームワークの意義と役割)
商品詳細
- 出版社名
- 白桃書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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