終末期理学療法の実践
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-8306-4522-8
- 著者情報
- 日高 正巳(ヒダカ マサミ)
兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科教授
桑山 浩明(クワヤマ ヒロアキ)
上ヶ原病院リハビリテーション室係長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
対象者の終末期における理学療法について,介入場面別(緩和ケア病棟,訪問,特養施設)に,目標設定,理学療法評価,臨床推論,理学療法の実際を解説した.また,問題別(リンパ浮腫,がん性疼痛,呼吸,褥瘡,摂食・嚥下)に,理学療法の流れ,ポイント,コツ,注意点を解説した.終末期に向き合う姿勢や,チーム医療における役割など,理学療法士としての基本から現場で役立つ視点までまとめた実践書.
目次
1 総論(いわゆる終末期理学療法とは
終末期理学療法をどのように教えるか、そして学ぶのか
終末期を迎える方を理解するために)
2 介入場面における終末期理学療法(終末期理学療法における目標設定をどう考えるか
緩和ケア病棟における終末期理学療法
訪問における終末期理学療法
施設ケアにおける終末期理学療法)
3 終末期理学療法で向き合う諸問題(リンパ浮腫に対する理学療法
がん患者の痛みに対する理学療法
呼吸に対する理学療法
褥瘡予防・管理
摂食・嚥下機能に対する理学療法)
4 チームケアの展開に向けて(他職種の終末期の捉え方、そして理学療法士に対する期待
終末期を支える制度
終末期に対する関連療法)
商品詳細
- 出版社名
- 文光堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。