現場主義の国際比較 英独米日におけるエンジニアの形成

谷口明丈/編

発売日:2015年4月

  • 現場主義の国際比較 英独米日におけるエンジニアの形成
  • 現場主義の国際比較 英独米日におけるエンジニアの形成
ISBN
978-4-623-06606-3
著者情報
谷口 明丈(タニグチ アキタケ)
中央大学商学部教授

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「現場主義」は日本の産業に固有の特性なのであろうか。そんなことはない、かつて日本人は「現場主義」的でなかった、とケネス・ホッパーは言う。真実はどこにあるのだろうか。そもそも「現場主義」とは何なのだろうか。その解を求めて、第一線の研究者が共同で、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本におけるエンジニア形成の過程を探る。

目次

第1章 イギリスにおける技師の自己定義と「現場主義」―徒弟制度、高等教育、職業独占
第2章 ドイツの技術開発における現場と理論―クルップ社技師のキャリア分析を事例に
第3章 ドイツ化学企業のエンジニア層の「現場主義」―ゴールトシュミット社の人事書類の分析
第4章 立身出世の夢と現実―自由労働から科学的管理へ
第5章 「現場経験」を通じた大卒エンジニア育成―GEの「テスト・コース」の場合
第6章 近代日本の鉄道技術者―日清戦後期における工部大学校出身者の位置と役割
第7章 日立製作所の新製品開発と技術者の「現場主義」―「現場主義」の起源
終章 エンジニアの形成と「現場主義」

商品詳細

シリーズ名
MINERVA人文・社会科学叢書 206
出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ