新・東海道水の旅
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-00-500806-3
- 著者情報
- 浦瀬 太郎(ウラセ タロウ)
1967年京都市生まれ。東京大学工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。東京大学環境安全センター助教授、東京工業大学工学部准教授を経て、東京工科大学応用生物学部教授。専門分野は上下水道、環境化学、環境水質学。趣味はオリエンテーリング
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
多摩川、天竜川、浜名湖、木曽川、琵琶湖、…と東海道新幹線からはたくさんの川や湖が見えます。それらを通して、水環境を守ろうとしたり、水の少ない土地に水を引いたり、水害から家や田を守る堤をつくったり、いろんな工夫が見えてきます。東京から大阪まで時速285kmで走りながら、水を考える旅に出かけてみましょう。
水の豊かさがよく見える東海道。でも、大井川などにほとんど水がないのはなぜ? ダムや河口堰の役割は?(「近刊情報」より)
目次
1 東京から新横浜へ(のぞみ号で出発
芝浦から呑川へ
多摩川)
2 新横浜から富士川へ(相模川
酒匂川から新丹那トンネル
富士山の湧水と富士川)
3 富士川から名古屋へ(静岡近郊の川
遠州地方
浜名湖から三河湾
名古屋)
4 名古屋から京都へ(木曽三川
琵琶湖東岸
環境規制と環境ビジネス)
5 京都から新大阪へ(京都の水
淀川を下る)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニア新書 806
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。