人物で語る数学入門
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-00-431548-3
- 著者情報
- 高瀬 正仁(タカセ マサヒト)
昭和26年(1951年)、群馬県勢多郡東村(現、みどり市)に生れる。数学者、数学史家。専攻は多変数関数論と近代数学史。歌誌「風日」同人。現在、九州大学基幹教育院教授
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商品説明
学校で学ぶ数学の中でもとりわけ理解しにくいのが虚数や微積分。これらや数の性質は、近代の数学者たちが格闘してきた大問題である。デカルト、フェルマ、ライプニッツ、オイラー、ガウスらは、何を望み、何を可能にしたのか。古代ギリシアを模範としつつ、それを超えようとした偉大な数学者たちの発想の根源に迫る。
学校で学ぶ数学の中でもとりわけ理解しにくいのが虚数や微積分。偉大な数学者たちの発想の根源に迫る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 曲線をめぐって―古代ギリシアからデカルトへ
第2章 数の不思議―ディオファントスとフェルマ
第3章 微積分の誕生―ライプニッツ
第4章 曲線から関数へ―ベルヌーイ兄弟とオイラー
第5章 虚数は実在するか―ライプニッツ、ヨハン・ベルヌーイ、オイラー
第6章 数の神秘―ガウス
第7章 無限小の軛―コーシー、デデキント、ディリクレ、リーマン、カントール
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1548
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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