越境スタディーズ 人文学・社会科学の視点

  • 越境スタディーズ 人文学・社会科学の視点
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ISBN
978-4-86338-111-7
著者情報
岩佐 和幸(イワサ カズユキ)
兵庫県生まれ。専門は、アジア経済論、農業・食料経済論、地域経済論。現在、高知大学人文学部国際社会コミュニケーション学科教授

岩佐 光広(イワサ ミツヒロ)
福島県生まれ。専門は文化人類学、生命倫理学、ラオス研究。現在、高知大学人文学部国際社会コミュニケーション学科専任講師

森 直人(モリ ナオヒト)
京都府生まれ。専門は社会思想史。現在、高知大学人文学部国際社会コミュニケーション学科准教授

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商品説明

目次

第1部 今「越境」を考えるための視座(一つの言語とは何か―ガーナ、アカン語の例から考える
「異文化間コミュニケーション」再考
「西洋思想」を学ぶ意味―グローバル化の非対称性の中で
グローバル・バイオエシックス―その重要性と課題)
第2部 日本への越境/日本からの越境(いわゆる「やさしい日本語」再考
外国人用防災テキストの作成―高知の災害(地震・津波)に対する取り組みから
日本の大学で、日本人に、中国について教える/学ぶ意味
外国人住民といかに付き合うか―在日インドシナ定住難民を事例に
回転寿司のグローバル化―職人の消失と地域の衰退)
第3部 高知への越境/高知からの越境(地方大学生における地域コミュニケーションと「クチコミ」―「クチコミ」解釈の多様性をさぐる
「紙」から見える文化史と民芸精神―吉井源太とウィリアム・モリスの比較試論
グローバリゼーション下の宝石珊瑚と地域の持続可能性)

商品詳細

出版社名
リーブル出版
フォーマット
単行本

注意事項

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