ほんほん本の旅あるき

南陀楼綾繁/著

発売日:2015年4月

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ISBN
978-4-86311-112-7
著者情報
南陀楼 綾繁(ナンダロウ アヤシゲ)
1967年島根県出雲市生まれ。ライター、編集者。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。1997年から2005年まで、編集スタッフとして「本とコンピュータ」編集室に在籍。谷中・根津・千駄木で、一箱古本市を開催する「不忍ブックストリート」代表。「一箱本送り隊」呼びかけ人

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商品説明

ブックイベント「一箱古本市」の発案者が、全国の名物書店、本にまつわるスペースを訪ね歩き、その魅力をまとめた本旅エッセイ。全国に広がるブックイベント「一箱古本市」の発案者が、全国の個性的な本屋さん、変わり種の本にまつわるスペースをゆるく紹介する。読書欲・旅欲を刺激する、まち、ひと、ほんのエピソードが満載。

目次

盛岡(岩手県)―朝市と三人の木村さん
秋田(秋田県)―川反中央ビルにはブク坊がいる
石巻・仙台(宮城県)―“まちの本棚”が生まれた
新潟(新潟県)―旅は不器用
富山・高岡(富山県)―『まんが道』と鱒寿司
津(三重県)―カラスの目で町を見る
鳥取・松崎(鳥取県)―横に長い県をゆく
松江・隠岐(島根県)―水の町から海のある町へ
呉・江田島(広島県)―コミさんに導かれて
高知・阿波池田(高知県・徳島県)―うだつのある町で
北九州(福岡県)―洞海湾を渡って
別府(大分県)―温泉から奇想が湧き出る
鹿児島(鹿児島県)―ぼっけもんのいる国
都電荒川線(東京都)―東京の町を旅あるきして

商品詳細

出版社名
産業編集センター
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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