エロスとアガペ饗宴(シンポシオン)の比較文学 ヴィーナス・タンホイザー伝説から川端康成まで

河村民部/著

発売日:2014年10月

  • エロスとアガペ饗宴(シンポシオン)の比較文学 ヴィーナス・タンホイザー伝説から川端康成まで
  • エロスとアガペ饗宴(シンポシオン)の比較文学 ヴィーナス・タンホイザー伝説から川端康成まで
ISBN
978-4-269-72132-6
著者情報
河村 民部(カワムラ ミンブ)
専攻:英文学。1945年兵庫県に生まれる。1967年天理大学外国語学部英米学科卒業。1969年広島大学文学研究科英語学英文学修了。2012年近畿大学文芸学部定年退職。現在、近畿大学名誉教授

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人間存在の根源的二大要素「エロスとアガペ」「聖と俗」あるいは「肉体と精神」の葛藤・融和をめぐる超時空の万華鏡的比較文学の旅へ、ご一緒に―

目次

第1章 佐藤春夫「西班牙犬の家」の謎をめぐって―ラスキンとホイッスラーの絵画論争を軸に
第2章 D.G.ロセッティとワッツ=ダントンの関係をめぐって―芥舟、秋骨、シャープとケインを媒体として
第3章 漱石とD.G.ロセッティ、ラスキンおよびブラッドン
第4章 國木田獨歩『欺かざるの記』を比較文学的に読む―ワーズワス、エマソン、カーライル
第5章 獨歩とワーズワス―短篇「小春」をめぐって
第6章 ヴィーナス・タンホイザー伝説をめぐって
第7章 黒岩涙香譯述『人の運』の原典をめぐって
第8章 川端康成『雪国』―「鏡」の中の世界

商品詳細

出版社名
英宝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ