北極・いのちの物語
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-03-332480-7
- 著者情報
- 寺沢 孝毅(テラサワ タカキ)
1960年、北海道士別市生まれ。北海道教育大学を卒業後、希望して、北海道天売島にある天売小学校の教師となる。天売島で10年間教師として勤めたあと、退職して、そのまま天売島に住みつく。教員時代にはじめた海鳥の調査や保護活動を続けるかたわら、写真家の活動を本格化させる。1999年に天売島に開設した「海の宇宙館」で、自身の写真を通して天売島や地球環境の情報発信をはじめる。2006年、日本鳥類保護連盟会長賞を受賞。2009年に立ち上げた「守りたい生命プロジェクト有限責任事業組合」の活動として、ロシア、アラスカ、北極圏、ボルネオ島など地球で起きている環境悪化を取材し、全国の学校などで広く伝える講演活動を展開中
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商品説明
ホッキョクグマが3000頭もすむという、ノルウェーのスバールバル諸島。島々の中心都市、ロングイヤービエンは北極点まで1200キロの北極圏にある。どこまでも凍りついた真冬、ぼくは巨大なホッキョクグマに出会った。りっぱな体つきから、主食のアザラシをじゅうぶんに食べているようだった。海の氷がとけだす初夏の6月、ぼくは同じ島々をヨットで回ってみた。そして、旅を続けるうちに目にしたのはホッキョクグマの意外な姿だった。小学校中学年から。
北極に生きる生き物たちの姿と、命と命のつながりがわかる写真絵本。北極の旅を続けるうちに目にしたのは、ホッキョクグマの意外な姿だった。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館のオススメコーナーで見つけました。初夏に北極を旅した作者が見た、ホッキョクグマやアザラシなどの野生動物たちの姿をとらえた写真絵本です。ホッキョクグマの狩りにも、温暖化の影響が出ているようで、生き延びるのが大変なよう。温暖化が進む北極の今を、「心配でたまらない」と語った作者の最後の言葉に、ドキッとしました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子11歳、女の子9歳、男の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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