救急・集中治療 Vol27No3・4(2015)「小児ICU その常識は正しいか?」

発売日:2015年4月

  • 救急・集中治療 Vol27No3・4(2015)「小児ICU その常識は正しいか?」
  • 救急・集中治療 Vol27No3・4(2015)「小児ICU その常識は正しいか?」
巻の著者
中川聡/特集編集
巻の書名
小児ICU その常識は正しいか?
ISBN
978-4-88378-534-6

¥5,060 税込

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商品説明

日本全国の小児集中治療の領域で活躍されている専門家の方々に、「小児ICU-その常識は正しいか?-」というテーマのもとに、様々な観点から「常識(あるいは,多くの場合,常識と判断される治療法)」を検討。

目次

小児の重症患者の施設間搬送は、専門のチームが行うのがよいか?―紹介元の医療施設から搬送することにどんな問題があるか
Cardiac ICUは通常のPICUとは独立して存在すべきか?
小児の気管チューブは、カフなしが良いか?
小児の人工呼吸モードはpressure controlled ventilationが良いか?―volume controlled ventilationとの優劣はあるか
小児の呼吸不全にhigh‐frequency oscillatory ventilationは使用可能か?―適応となる病態とその使用方法に特徴はあるか
急性細気管支炎の呼吸不全の治療にNPPVは有効か?―NHFTを含め、非侵襲的な人工呼吸法の役割は何か
小児の人工呼吸中の鎮静では、浅鎮静は可能か?―PADガイドラインを読み解くうえの注意点、鎮静スケール・薬剤について
capillary refill timeは、小児患者の循環動態評価に有用か?―小児ではcapillary refill timeの遅延は、患者の予後の決定因子か
中心静脈穿刺における超音波ガイドは有益か?
ドーパミンは、小児集中治療に必須か?―ドーパミンは、小児のカテコラミン選択時の第一選択か〔ほか〕

商品詳細

出版社名
総合医学社
フォーマット
単行本

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