飛騨山脈世界の自然遺産
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-87797-214-1
- 著者情報
- 小野木 三郎(オノギ サブロウ)
自称“楽老自遊人”でアルキニスト。1939年、岐阜県生まれ。高校時代から植物を求めて山歩きを始める。岐阜大学学芸学部卒業後、岐阜県内小・中学校理科教諭、岐阜県博物館学芸員、高山短期大学飛騨自然博物館学芸員を経て、現在へ。(財)日本自然保護協会主催の「自然観察指導員講習会」講師として全国各地を巡っての指導員育成のほか、飛騨高山ふるさとを歩こう会の代表、各務原市シデコブシを守る会会長、乗鞍岳と飛騨の自然を考える会副会長、高山市環境審議会副会長、岐阜県博物館協会顧問などを務め、野外活動を通して自然保護活動に情熱を傾け続けている
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商品説明
山岳とは、山に学び山を楽しむ舞台であり、山岳・山学・山楽の3つの「がく」からなるという考えから自らを「山遊亭三楽」と称する。古里岐阜を愛し、飛騨山脈をこよなく愛する筆者は自らレンズを構え、24年間、毎月のように飛騨の山々を歩き続けた。山旅は世界各国にも及び、撮りためたポジフィルムは膨大な数にのぼった。今回、人生の集大成として、300枚を選び、写真集を発行した。まさに飛騨山脈の魅力を世界に伝える1冊である。
山岳とは山に学び山を楽しむ舞台であり山岳・山学・山楽の3つのがくからなるという考えから自らを「山遊亭三楽」と称する。古里岐阜を愛し飛騨山脈をこよなく愛する筆者は自らレンズを構え24年間毎月のように飛騨の山々を歩き続けた。今回集大成として300枚を選び写真集を発行した。
目次
「日本アルプス」明治初期に定着
飛騨山脈の御嶽山
圏谷もある多彩な山岳景観
日本版タイガの森
多様性に富んだ針葉樹林
カナダ旅行は何のため?
日本特産の温帯性針葉樹
西の照葉樹林、東のブナ林
「幸せの国」ブータンで知る
岐阜県の鳥ライチョウ〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 岐阜新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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