信濃が語る古代氏族と天皇 善光寺と諏訪大社の謎
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-396-11415-2
- 著者情報
- 関 裕二(セキ ユウジ)
1959年、千葉県生まれ。歴史作家。『聖徳太子は蘇我入鹿である』で衝撃的デビューを果たしたのち、日本古代史を中心に、ユニークな視点から執筆活動を続けている
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商品説明
建御名方神、物部守屋、安曇氏、応神天皇、天武天皇…日本古代史の常識を書き換える秘められた伝承。
目次
序章 信濃に逃げる神と人(タケミナカタが結ぶ二つの聖地
善光寺境内で祀られていたタケミナカタ ほか)
第1章 善光寺秘仏と物部氏(独特の匂い
「信濃国には有名な霊場がない」といった修行僧 ほか)
第2章 諏訪信仰の深層(いくつもの文化圏に分かれる長野県
さまざまな形式の古墳 ほか)
第3章 タケミナカタと海人族(『日本書紀』に出てこないタケミナカタ
タケミナカタ信仰の背後 ほか)
第4章 信濃にまつわる古代天皇の事蹟(地獄に堕ちた女帝
突然消えたヒスイ文化の謎 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 415
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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