日本とドイツ 歴史の罪と罰 20世紀の戦争をどう克服すべきか

川口マーン惠美/著

発売日:2015年6月

  • 日本とドイツ 歴史の罪と罰 20世紀の戦争をどう克服すべきか
  • 日本とドイツ 歴史の罪と罰 20世紀の戦争をどう克服すべきか
ISBN
978-4-19-907033-4
著者情報
川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
1956年、大阪生まれ。作家。日本大学芸術学部を卒業後、シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。ドイツ・シュトゥットガルト市在住

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商品説明

他人の「物語」に振り回されるのはもうやめよう。ドイツの戦後賠償をめぐる大きな誤解。脱原発の国ドイツの笑えないパラドックス。「ナチの太鼓」持ちだったギュンター・グラス。教育はドイツに学んではいけない。

敗戦国として比較されるドイツと日本だが、二国の歴史はまったく異なる。ナチスと靖国が同一視されるような歴史認識の誤解を糾す(「近刊情報」より)

目次

1(歴史の袋小路に入ったドイツと日本
ドイツとポーランド―引き裂かれた領土
ドイツの戦後賠償は済んでいない
ポーランドは“欧州の北朝鮮”になってしまうのか
フランスとトルコ―泥沼化する「アルメニア虐殺論争」
プーチンに牛耳られるドイツのお寒いエネルギー事情
「ダライ・ラマ」でキレる中南海に、大連立ドイツがひれふす理由
日本悪玉論を喧伝するドイツの「反日レッド・ペーパー」)
2(「ホーネッカーの核シェルター」を見てきた
ドイツ版「三丁目の夕日」は、東ドイツへの歪んだ“郷愁”
「ナチの太鼓」持ちだったG・グラス)
3(ドイツ式ゴミ処理法
教育はドイツに学んではいけない)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫カレッジ か1-1
出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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