水俣病の民衆史 第3巻「闘争時代 上」
発売日:2015年5月
- 巻の書名
- 闘争時代 上
- ISBN
- 978-4-535-06519-2
- 著者情報
- 岡本 達明(オカモト タツアキ)
1935年東京生まれ。1957年東京大学法学部卒業、新日本窒素肥料株式会社入社。1970〜78年チッソ水俣工場第一組合委員長。1990年チッソ株式会社退社。編著書『聞書 水俣民衆史』全5巻、草風館、1989〜90年(松崎次夫と共編)(1990年度毎日出版文化賞受賞)、『水俣病の科学』日本評論社、2001年(西村肇と共著)(2001年度毎日出版文化賞受賞)
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商品説明
工場は廃水を流し続け、奇病患者は続出した。困窮した漁民と患者家族の一揆的闘争から、工場の大争議を経て、訴訟提訴までを追う。
工場は廃水を流し続け、奇病患者は続出した。困窮した漁民と患者家族の一揆的闘争から、工場の大争議を経て、訴訟提訴までを追う。(「近刊情報」より)
目次
第1部 奇病時代の漁民と患者家族の一揆的闘争(一九五七〜六〇年)(広がる海と人間の汚染(五七〜五九年)
市漁協一次闘争(五七年一月〜五九年八月)
不知火海漁民の工場乱入と県漁連の闘争(五九年一〇〜一二月)
患者家族互助会の闘争(五九年一一〜一二月)
市漁協二次闘争(六〇年一〜一〇月))
第2部 水俣工場の大争議(一九六二〜六七年)(工場と労働組合という舞台
大争議の始めから終わりまで
一〇年戦争へ)
第3部 患者闘争の新段階の幕開け(一九六八〜六九年)(市民会議の結成と患者家族の状況
政府の水俣病公害認定
互助会の補償交渉と分裂、訴訟提訴
弁護団の態勢と水俣病研究会の発足)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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