飛び立つスキマの設計学 シェルターからコックピットへ
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-7825-3400-7
- 著者情報
- 椿 昇(ツバキ ノボル)
現代美術家。京都造形芸術大学教授、美術工芸学科長。1953年京都市生まれ。現代社会の在り方を根源的に問う作品で世界的に活躍する一方、美術教師として子供の個性を生かす学びの場づくりに30年以上携わる。中高一貫の女子校教師時代は不登校などの生活指導にも手腕を発揮。バスケットボール部顧問として弱小チームをリーグ7部から1部に昇格させる。近年は「考え方を考える」をテーマに中学生向けのワークショップ(金沢21世紀美術館)をはじめ、幼児教育から高等教育まで幅広い年代の教育に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スキマを生きる“変人”がこれからの日本をつくる!MITメディアラボ所長・伊藤穰一氏とのスペシャル鼎談も収録!あるときはバッタのアーティスト、あるときは「瀬戸芸」のエリアディレクター。また、あるときは博覧強記の美術教師。鬼才・椿昇が贈る、絶望の時代をユカイに生き抜く“変人革命”の書。
【続きが読みたくなる300文字要旨】
社会全体に閉塞感が漂い、世の中を明るくするイノベーションやクリエイティブなアイデアがなかなか出てこないのが日本の現状だ。
未来を拓くはずの教育現場も、活力があふれ、誰もがアイデアを出し合う愉しい場所とは言い難い。
そんなシェルターに閉じこもったような状態から、誰もが、明るく広い世界に飛び立つ航空機のコックピットに乗るにはどうしたらいいのか。
本書では、現代美術家であり教育者でもある著者が、自らの経験とそこから導きだされた考え、独自の視点でユニークな活動を続ける人々へのインタビューなどからその答えを探っている。
中高一貫校の教師、大学教授、地方創生アート・プロジェクトのディレクターなどさまざまな立場から著者が見出した、多様性と独創性を生むためのカギは時間や空間、人の心に「スキマ」をつくることである。
著者は現在京都造形芸術大学教授で同大学美術工芸学科長を務める。
目次
第1章 教育はスキマの設計学
第2章 “見えない世界”を見る
第3章 小さき者の戦略
第4章 教養2.0―日本語で「読む・書く・話す」力を育てる
第5章 コーヒーブレイク―日記で綴る、アイデアが湧く七つ道具
第6章 脳内コックピット探訪記―独創性はどこから生まれてくるのか?
第7章 マジカルミステリーツアー―僕のスキマ
第8章 鼎談「変人革命」が世界を救う!?―伊藤穰一(MITメディアラボ所長)×林千晶(ロフトワーク代表取締役)×椿昇
商品詳細
- 出版社名
- 産学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。