中国の監獄改良論と小河滋次郎
発売日:2015年3月
いかに日本を模範として西洋的な監獄制度を導入したかを解明
- ISBN
- 978-4-7924-1038-4
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中国刑獄の悪名は西洋列強に中国内政への干渉に大きな口実を与えることになり、清末監獄改良運動への大きな推進力となった。本書では、中国における監獄制度の近代化に関して、いかに日本を模範として西洋的な監獄制度を導入したかについて解明する。なかでも、近代日本監獄学の木鐸である小河滋次郎が、どうして清末の監獄改良の事業に多大な情熱と熱望をかけたかについて詳述する。
本書では、中国における監獄制度の近代化に関して、いかに日本を模範として西洋的な監獄制度を導入したかについて解明する。なかでも、近代日本監獄学の木鐸である小河滋次郎が、どうして清末の監獄改良の事業に多大な情熱と熱望をかけたかについて詳述する。
商品詳細
- 出版社名
- 清文堂出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。