地球環境学入門
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-621-08935-4
- 著者情報
- 東樋口 護(トウヒグチ マモル)
京都大学工学部建築系学科卒業(昭和44年)。工学博士(京都大学)。京都大学大学院工学研究科助教授をへて現在、鳥取環境大学大学院環境情報学研究科教授、同大学情報メディアセンター長。専門は居住空間工学・環境共生論。同大学大学院環境情報学研究科長、同大学人間形成教育センター長、同大学副学長を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
環境倫理学・環境経済学・環境社会学など新しい学際的学問の視点から環境保全・循環型社会形成などを具体的に解説。
目次
環境学概論では何を学ぶのか
環境・地球環境の定義―環境とは何か、地球環境とは何か
『沈黙の春』と『成長の限界』―環境主義へ、地球有限主義への二つの画期を学ぶ
地球環境問題と気候変動―地球環境問題とは何か、地球温暖化とは何か
地球システムと「宇宙船地球号」―地球は、有限・絶妙・微妙なシステム
農耕革命・農業革命・産業革命―人類は環境にどう適応してきたか
都市文明と森林破壊―森林の開発と破壊によって都市文明を築いてきた
エコノミーとエコロジー―経済と環境の調和は可能か
環境問題と市場の失敗―環境問題は市場システムでは解決できない
持続可能な発展の経済学―持続可能な発展は可能か
コモンズと社会的共通資本―環境は誰のものか
人間中心主義と生態系・地球主義―現代環境思想の課題は何か
環境倫理学の3つの原則の主張―地球環境に対する振る舞いについて合意できるのか
成長指標・持続可能性指標・幸せ指標―社会の発展と豊かさをどうはかるのか
地球環境時代のライフスタイル―私たちはどう生きるのか
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。