私の万葉集 5

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大岡信/〔著〕

発売日:2015年5月

  • 私の万葉集 5
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ISBN
978-4-06-290272-4
著者情報
大岡 信(オオオカ マコト)
1931・2・16〜。詩人、評論家。静岡県生まれ。東京大学国文科卒。父は歌人の大岡博。学生時代から詩作を始め、大学卒業後、読売新聞記者、明治大学教授、東京芸術大学教授、日本ペンクラブ会長、日本現代詩人会会長など。1972年『紀貫之』で読売文学賞、80年朝日新聞連載『折々の歌』で菊池寛賞、97年朝日賞受賞。2003年文化勲章受章。「折々の歌」は1979年より2007年まで続いた。その他海外の受賞も多く、フランスでの叙勲も3度ある

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商品説明

大岡信が、六年間に亘って「万葉集」に立ち向かった『私の万葉集』の最終巻。巻十七から二十。この第五巻は「歌日記」が中心であり、天平時代の人間を生き生きと伝える、大岡信渾身の、実作者による日本美起源の鑑賞、完結。

新元号「令和」の出典、
『万葉集』の魅力を
現代詩の巨人が説きあかす!

現代詩人・大岡信の先見性に満ちた『万葉集』論、第五巻。
新元号の出典となった「梅花の宴」について、
日本文学史とこの宴との重要な関連を指摘。
『万葉集』を現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集として読み解く。

大岡信が、六年間に亘って[「万葉集」に立ち向かった『私の万葉集』の最終巻。巻十七から二十。
この第五巻は「歌日記」が中心であり、万葉最末期の歌
  移り行く 時見るごとに 心痛く
  昔の人し 思ほゆるかも   大伴家持
天平時代の人間を生き生きと伝える、大岡信渾身の、実作者による日本美起源の鑑賞、完結。(「近刊情報」より)

目次

万葉集 巻十七
万葉集 巻十八
万葉集 巻十九
万葉集 巻二十

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 おO6
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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