ナチスの財宝
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-06-288316-0
- 著者情報
- 篠田 航一(シノダ コウイチ)
1973年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1997年、毎日新聞社入社。甲府支局、武蔵野支局を経て、東京本社社会部で東京地検特捜部などを担当。ドイツ留学後、2011年から4年間、ベルリン特派員として主にドイツの政治・社会情勢のほか、ウクライナ紛争などを現場取材。2015年5月より青森支局次長
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商品説明
美術館建設の野望を抱いていたヒトラーが、各地で略奪した美術品60万点のうち、現在も未発見のナチス財宝は10万点を数える。今なおトレジャー・ハンターたちを惹きつけてやまない有名な「琥珀の間」や、悲劇の将軍・ロンメルの財宝など「消えた宝」のゆくえを追う、まるで冒険小説のようなルポルタージュ。ナチスと東ドイツの「亡霊」が浮かび上がってくる、教科書や歴史書には載っていないドイツ史がここに―。
ヒトラーが強奪した「消えた宝」10万点のゆくえを追うルポルタージュ。略奪美術品から、ナチスと戦後ドイツの裏歴史を読み解く。(「近刊情報」より)
目次
第1章 「琥珀の間」を追え(捜査線上に浮かんだ絵
まさかの「実物」 ほか)
第2章 消えた「コッホ・コレクション」(エリツィンの笑み
ナチスの「最後の砦」 ほか)
第3章 ナチス残党と「闇の組織」(ナチスの残党と財宝伝説
ヒトラーは生き延びた? ほか)
第4章 ロンメル将軍の秘宝(今も敬愛される将軍の戦利品
コルシカの海に沈めた宝 ほか)
第5章 ヒトラー、美術館建設の野望(『ゴールドフィンガー』の金塊伝説
生き証人が見た光景 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2316
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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