ユニコーンの乙女 〔2〕「地下通路と王宮の秘密」
発売日:2015年5月
- 巻の書名
- 地下通路と王宮の秘密
- ISBN
- 978-4-06-285488-7
- 著者情報
- 牧野 礼(マキノ アヤ)
1983年、愛知県生まれ。南山大学人文学部日本文化学科卒業。在学中は王朝文学を専攻。第6回ジュニア冒険小説大賞を受賞した『滝まくらの君』(岩崎書店)で、2008年にデビュー
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商品説明
2頭の聖獣、ルッカとネロとともに女王ロトを助け出したラーラは、王都に近いマイヤの町に逃げこんだ。宿屋に泊まった翌朝、外で見張りをしていたルッカはラーラに、「地面の下から人の声が聞こえた。」という。調べてみると、宿屋の裏手の森に地下通路の入り口があった。通路は王族の脱出用なのか?ラーラたちが進むとそこには―。ますます目がはなせない第2巻!小学中級から(総ルビ)。
金色のユニコーン・ルッカと王家のグリフォン・ネロとともに、女王ロトを助け出したラーラは、王都に近いマイヤの町に逃げこんだ。
宿屋を訪ねると、おかみさんは「一人娘が病気なので、今日は泊めることができない。」という。ラーラたちが別の宿をさがそうとすると、そこにうす汚い医者があらわれ、「ユニコーンの角をけずったかけらを飲ませれば、どんな病気でもたちまち治る」と宿屋の主人にすすめた。ラーラは、その薬の臭いをかぎ、男がニセ医者であることを見抜いて追い出し、かわりに自分で看病をする。
宿屋に泊まった翌朝、外で見張りをしていたルッカがラーラに「地面の下から人声が聞こえた。」と話す。調べてみると、宿屋の裏手の森に地下通路の入り口があった。王族が王宮から脱出するために引かれたと思われる地下通路にラーラたちが入っていくと、鉄格子がはまった地下牢があり、そこには2人の親子が閉じ込められていた--。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 307-2
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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