糖尿病治療薬使いこなし術 フクロウ先生がすすめる処方力アップのコツ

寺内康夫/監修 金森晃/著

発売日:2015年5月

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ISBN
978-4-524-26139-0
著者情報
寺内 康夫(テラウチ ヤスオ)
横浜市立大学内分泌・糖尿病内科学教授

金森 晃(カナモリ アキラ)
かなもり内科院長。1981年三重大学医学部医学科卒業。1986年北里大学医学部内科学助手。1990年北里大学医学部内科学1講師。1993年北里大学病院内分泌疾患主任。1999年北里大学病院内分泌代謝内科病棟主任。2003年相模原市にて「かなもり内科」開業

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商品説明

長年糖尿病診療に携わってきた著者が、一般内科医に役立つ薬剤選択のコツを開業医の立場から実践的に解説。目の前の患者とどう向き合い、幅広い選択肢から最適な薬剤をどのように見つけて処方するかといった、治療薬の“使いこなし術”を伝授する。本書を読めば、あなたの糖尿病診療が明日から変わる!

目次

第1章 本当に薬が必要か?―薬を処方する前に考えたい7つのこと(食事療法は守られているか
運動療法をどのくらいやっているか ほか)
第2章 いざ、薬物療法!(糖尿病の治療薬にはどのようなものがあるか
何をターゲットに治療するかを考える ほか)
第3章 処方力アップのコツ(どのようなときに薬の増量や追加、変更を考えるか―増量か?追加か?変更か?
やみくもに追加や変更をすべきではない ほか)
第4章 合併症や随伴疾患にも気配りを(経口血糖降下薬の糖尿病合併症への影響
糖尿病合併症に対する治療薬はどのように使うか ほか)

商品詳細

出版社名
南江堂
フォーマット
単行本

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