なぜ「イスラム国」は日本人を殺したのか 世界の裏側で起きている本当のこと
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-569-82506-9
- 著者情報
- 丸谷 元人(マルタニ ハジメ)
1974年生まれ。オーストラリア国立大学卒業。同大学院修士課程中退。オーストラリア国立戦争記念館の通訳翻訳者を皮切りに、長年、通訳翻訳業務に従事。現在は、講演や執筆活動、テレビ出演などもこなす、国際派ジャーナリストとして活躍中。また、パプアニューギニアを始めとする海外での事業展開のほか、アフリカの石油関連施設におけるセキュリティ・マネージャー業務を経て、海外セキュリティ・コンサルタントとしても活動中。コーディネーターとして海外大手テレビ局の番組制作や書籍の出版などにも参加し、2008年に制作した戦争ドキュメンタリー番組『Beyond Kokoda』は、地元オーストラリアで数々の賞を受賞した
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商品説明
本書に記されていることは「陰謀論」ではない。論拠を明確に示した「事実」である―いったい誰が彼らに資金援助をしているのか?
目次
第1章 「イスラム国」日本人殺害事件のウラ側(あまりに無謀だったシリア入り
誰かが後藤健二さんを呼び寄せた? ほか)
第2章 驚くべき「イスラム過激派」の闇(約三万人の兵士に支払う年間基本給の総額
軍事力を支えるだけで「毎年六〇〇億以上」? ほか)
第3章 「イスラム国」の源流「アルカイダ」の正体(テロリストが持っていた「神業」の操縦技術
アメリカ政府もハリウッド映画も予告していた攻撃手法 ほか)
第4章 アフリカを蝕む「イスラム国」(リビアから崩壊する「資本主義最後のフロンティア」
近代福祉国家をつくったカダフィ ほか)
第5章 今も続く「大本営発表」(「イスラム国」兵士八五〇〇人と上層部の半分を殺害?
イランから発せられる主張は「陰謀論」「でっちあげ」か ほか)
第6章 日本の「悪夢」(かつて謳歌した「平和ボケ」は通用しない時代に
遵法精神とアメリカの圧力 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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