福井モデル 未来は地方から始まる
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-16-390185-5
- 著者情報
- 藤吉 雅春(フジヨシ マサハル)
1968年佐賀県生まれ。「週刊文春」記者を経て、ノンフィクションライターとして独立。2011年に一般財団法人「日本再建イニシアティブ」の民間事故調「福島原発事故独立検証委員会」ワーキンググループ参加。著書に梅田功名義で『変革者―小泉家の3人の男たち』(角川書店)など。文化放送『福井謙二グッモニ』火曜日コメンテーター。2014年に創刊した『Forbes JAPAN』副編集長兼シニアライター
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商品説明
共働き率と出生率で全国平均を上回る北陸三県。幸福度も世帯収入も高い。その秘密は何だろうか?たとえば、メガネの生産で世界に名を馳せた福井県鯖江市。市民は、「日本でもっとも早く中国にやられた町です」と笑う。ところが、「もっとも早くやられた町」は、いつの間にか「最先端のデータシティ」に変貌を遂げていた。地盤沈下しない都市には、歴史的な「強い教育力」と、平等な「協働システム」がある。大阪、富山、福井を歩き、日本ならではの都市再生モデルを考察した、気鋭のルポ。
目次
第1章 「過去」未来は過去の中にある(発見された遺体
少子化対策を阻んだA級戦犯 ほか)
第2章 「現在」世界を唸らせた富山市の挑戦(世界でブレークした富山市
住みやすさが負担になる日 ほか)
第3章 「未来」新しい仕事を創り続ける福井モデル(斜陽産業版シリコンバレー
なぜ産業が強くなるのか? ほか)
最終章 すべての答えは、学校の授業にあった!(一九九八年に日本は変わった
教育は投資だという「逆算の発想」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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