現代日本の政治思想的考察
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-87354-614-8
- 著者情報
- 土倉 莞爾(トクラ カンジ)
1943年満州国(現中国東北部)に生まれる。1966年神戸大学法学部卒業。1971年神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。1970年関西大学法学部助手。1983年関西大学法学部教授。2011年関西大学特別契約教授。2014年関西大学退職。現在、関西大学名誉教授
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商品説明
本書は、現代日本の政治を一定の角度から論じたものである。すなわち、主として、「政権交代」と「橋下旋風」等の現代日本の選挙政治を論じているが、social capital論と、安保闘争期の清水幾太郎を中心にして、ジャーナリズムと知識人についても論じた。
本書は、現代日本の政治を一定の角度から論じたものである。すなわち、主として、「政権交代」と「橋下旋風」等の現代日本の選挙政治を論じているが、social capital論と、安保闘争期の清水幾太郎を中心にして、ジャーナリズムと知識人についても論じた。
目次
第1章 現代日本における選挙民の「ちぐはぐさ」
第2章 市民政治とsocial capital
第3章 2009年「政権交代」私論
第4章 「橋下旋風」小考―2011年11月「大阪ダブル選挙」の問題点
第5章 2013年参議院選挙と日本の政治
第6章 清水幾太郎と安保闘争―戦後日本のジャーナリズムと知識人
商品詳細
- 出版社名
- 関西大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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