スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10

永田洋光/著

発売日:2015年5月

  • スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10
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ISBN
978-4-575-15458-0
著者情報
永田 洋光(ナガタ ヒロミツ)
1957年生まれ。スポーツライター。都立新宿高校、横浜市立大学卒業後、出版社勤務を経てフリーになり、ラグビー記事を中心に執筆活動を続ける。2010年に週刊メールマガジン『ラグビー!ラグビー!』を立ち上げて編集長を務める傍ら、江戸川大学で非常勤講師も務める。2007年『勝つことのみが善である―宿澤広朗全戦全勝の哲学』でミズノ・スポーツライター賞優秀賞受賞。ラグビー関連書籍、取材多数

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商品説明

2015年ラグビーワールドカップで、初のベスト8進出を狙う日本代表。本書では、チームの司令塔スタンドオフ=背番号10にスポットライトを当て、黄金時代を築いた名選手、現代表選手、エディー・ジョーンズHCに取材。日本ラグビーにおけるスタンドオフの歴史を振り返りながら、世界の強豪に挑む日本代表の戦略を探るとともに、2019年日本開催ワールドカップへの課題と期待を提示する。

本書では、日本人司令塔の輝かしい歴史をたどりながら、日本ラグビーの歩みと現状、W杯日本大会に向けての期待と課題を提示する。(「近刊情報」より)

目次

第1章 ラグビー黄金時代を築いた3人の「10番」(松尾雄治―国立競技場を沸かせた新日鐵釜石V7
本城和彦―国立競技場最多観客数を記録した早明戦
平尾誠二―ラグビーの「競技性」を魅力に引き上げた神戸製鋼7連覇
日本ラグビーの黄金時代とは何だったのか)
第2章 ラグビーワールドカップの衝撃(19世紀以来の伝統に終止符を打った第1回ワールドカップ
日本が初勝利を挙げた第2回ワールドカップ
松尾勝博―ディフェンスを武器にした背番号10
世界に衝撃を与えた第3回ワールドカップ
スタンドオフは岩渕健輔か、廣瀬佳司なのか―第4回ワールドカップ
ニュージーランドのコピーに終わった二つのワールドカップ―第6回大会/第7回大会)
第3章 「ジャパンウェイ」の今(伝統工芸の復活
ジャパンウェイを司る背番号10の素描)
第4章 「ジャパンウェイ」と「展開・接近・連続」(ジャパンウェイとは何か
伝説のスタンドオフ―蒲原(旧姓・藤本)忠正
エディー・ジョーンズと大西鐵之祐をつなぐ糸)

商品詳細

シリーズ名
双葉新書 107
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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