ボルネオでオランウータンに会う ケンタのジャングル体験
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-8340-8174-9
- 著者情報
- たかはし あきら(タカハシ アキラ)
高橋晃。1954年岐阜県生まれ。兵庫県立人と自然の博物館研究部長。兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授。専門は植物学で、ボルネオ島の熱帯雨林での調査や保全活動に関わる。2004年頃から、人と自然の博物館主催の「ボルネオジャングル体験スクール」のスタッフとしてボルネオ島を訪れ、子どもたちが熱帯雨林の自然にふれ、野生動物との出会いや国際交流を通して成長するのを応援してきた
おおとも やすお(オオトモ ヤスオ)
大友康夫。1946年埼玉県生まれ。わが子に触発され絵本を描き始める
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商品説明
高さ30mのつり橋から見るジャングルの巨木、早朝のテナガザルの鳴き声、夜のジャングルで感じた生きものの気配、そしてオランウータンとの出会い…さまざまな体験やなかまとの交流が、少年の夢を大きくふくらませていく。小学6年生から高校3年生を対象に開催された「ボルネオジャングル体験スクール」が絵本になりました。
研究者といっしょにジャングルに行ける。勇んでボルネオにやってきたオランウータンが大好きな少年のジャングル体験記。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
10歳の息子と読みました。息子の友人のお父さんがボルネオに赴任したのをきっかけに「ボルネオってどんなところだろうね」と手に取った一冊。息子は、「こんな体験スクール、ちょっと楽しそうかも!」なんて意外とノリノリでした。4泊の体験スクール、海外のお友達や高校生、中学生のお兄さんお姉さん、看護師さんに先生もまじって、本当に体験スクールを体験している気持ちになれます。特に息子は食事や宿舎のベッドの様子がとても気になったようです。さて、本題のジャングルの方は、動物、動物、動物、虫、虫、虫といった感じで、虫が苦手な私はちょっとこの体験は無理だなぁと思いました。そしてようやく最後に見ることができたオランウータン。ケンタの感動がとっても伝わってきます。最後の日は、仲良くなった仲間たちと別れるのが、なんだか私たちまで寂しくなって・・・。ケンタの将来の姿(夢)にも、ジーン。長い絵本でしたが、飽きることなく楽しめた一冊でした。(ムスカンさん 30代・東京都 男の子10歳、女の子5歳)
商品詳細
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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