アナログ・センスで正しい電子回路計測 高速時代は回路の理解&プロービングが成功のかぎ

石井聡/著

発売日:2015年5月

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波形を計測するための理論とテクニックを基礎から解説

ISBN
978-4-7898-4203-7
著者情報
石井 聡(イシイ サトル)
1963年千葉県生まれ。1985年第1級無線技術士(旧制度、現在の第1級陸上無線技術士)合格。1986年東京農工大学工学部電気工学科卒業。双葉電子工業株式会社入社。1994年技術士(電気電子部門)合格。登録30023号。2002年横浜国立大学大学院博士課程後期(電子情報工学専攻・社会人特別選抜)修了。博士(工学)。2009年以降アナログ・デバイセズ株式会社に勤務

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商品説明

本書では,波形を計測するための理論と実際の計測テクニックを,実験を交えて基礎から解説していきます.オシロスコープやプローブ取り付け(プロービング)を中心に紹介してきますが,どの測定器でも共通です.アナログでもディジタルでも電子回路の計測を行うときには必要となる技術です.見えない電気信号を正しく計測するために役立つ1冊です.

オシロスコープやプローブ取り付け(プロービング)を中心に紹介してきますが、どの測定器でも共通です。アナログでもディジタルでも電子回路の計測を行うときには必要となる技術です。見えない電気信号を正しく計測するために役立つ1冊です。

目次

第1部 計測の基本技術
第2部 ディジタル信号の計測技術
第3部 アナログ信号の計測技術
第4部 スペクトラム・アナライザによる計測技術
第5部 TDRを活用した伝送線路の計測技術
第6部 差動伝送の理解と計測技術
第7部 アナログ信号計測技術のレベルアップ
第8部 ソフトウェアとデバッグのための計測基本技術

商品詳細

シリーズ名
アナログ・デザイン・シリーズ
出版社名
CQ出版
フォーマット
単行本

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