海軍主計大尉の太平洋戦争 私記ソロモン海戦・大本営海軍報道部 新装版
発売日:2015年5月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-7698-2889-1
- 著者情報
- 高戸 顕隆(タカド アキタカ)
1915年、熊本県に生まれる。伝習館中学、福岡高校を経て、1941年、京都帝国大学経済学部卒業。1942年、海軍主計中尉に任官。南太平洋海戦、第三次ソロモン海戦、ガ島輸送作戦に従事。職歴:住友本社入社、住友重機常務を経て住友重機械エンバイロテック株式会社社長。2011年7月、歿
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商品説明
政官財界のトップ・リーダーとして日本を支えた“短現士官”は、何を考え、どのように戦ったのか。難関を突破して、海軍二年現役士官となり、駆逐艦「照月」に主計長として乗り組み、南太平洋、第三次ソロモン、ガ島輸送作戦に奮戦す。乗艦沈没後、大本営海軍報道部で活躍した熱血士官が描く迫真の太平洋海戦記。
目次
序章 別れの宴
第1章 積乱雲の彼方―南太平洋海戦(駆逐艦「照月」は走る
「敵艦見ゆ」 ほか)
第2章 南溟の墓標―第三次ソロモン海戦(挺身攻撃隊、南へ
怪しき火の饗宴 ほか)
第3章 最後の炎―ガ島輸送作戦(敵潜水艦に気をつけろ
将官旗、翻る ほか)
第4章 憂国の至情―大本営海軍報道部(才人・平出英夫大佐
四万聴衆を前にして ほか)
終章 鎮魂の祈り
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 たN-889
- 出版社名
- 潮書房光人社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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