海防艦 日本の護衛専用艦は有効な兵器となりえたか

大内建二/著

発売日:2015年5月

  • 海防艦 日本の護衛専用艦は有効な兵器となりえたか
  • 海防艦 日本の護衛専用艦は有効な兵器となりえたか
ページ数
265p
ISBN
978-4-7698-2885-3
著者情報
大内 建二(オオウチ ケンジ)
昭和14年、東京に生まれる。37年、立教大学理学部卒業後、小野田セメント株式会社(後の太平洋セメント株式会社)入社。中央研究所、開発部、札幌支店長、建材事業部長を歴任。平成11年、定年退職。現在、船舶・航空専門誌などで執筆。「もう一つのタイタニック」で第4回海洋文学大賞入賞

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商品説明

昭和十七年七月、旧来の海防艦を廃止し、船団護衛用の艦艇として位置づけられた「海防艦」―南方資源の輸送のための航路確保を担った一七一隻の海防艦は、その任を達成し得たか。駆逐艦を一回り小型にし、魚雷は搭載せず、砲、機銃、爆雷を装備した護衛専門の艦艇。大戦中、急速建造された新鋭艦種の全貌を描く。

目次

海防艦とは
新しい海防艦の誕生と改良(「占守」型海防艦
「占守」型海防艦とその発展型海防艦 ほか)
海防艦の構造
海防艦の主機関
海防艦の兵装(爆雷兵器
砲熕兵装
電波兵器)
海防艦の建造
海防艦の戦歴(日本海軍の海上護衛に対する姿勢
海上護衛戦の実態 ほか)
海防艦の戦い(船団護衛と海防艦の戦い
海防艦の戦闘記録 ほか)
海防艦の戦後(残存海防艦の行方
戦後の日本で活躍した海防艦)
イギリス・アメリカの護衛艦艇(イギリス海軍の護衛艦艇
アメリカ海軍の護衛艦艇)
幻の艦艇・海防艇

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫 おN-885
出版社名
潮書房光人社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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