ハンコの文化史 古代ギリシャから現代日本まで
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-642-06588-7
- 著者情報
- 新関 欽哉(ニイゼキ キンヤ)
1916年東京生まれ。1938年東京大学法学部政治学科卒業。外務省大臣官房情報文化局局長、駐ソ大使、原子力委員、日本国際問題研究所所長を歴任。2003年没
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商品説明
私たちの生活に欠かせないハンコ(印章)。メソポタミアを発祥の地とし、西はギリシャ、東はインダス・中国、そして日本へと伝わった。各地域・時代における形態や使われ方から、ハンコと人間の関わりを探る。
私たちの生活に欠かせないハンコ(印章)。世界のハンコ5000年史を辿り、形態や使われ方からハンコと人間の関わりを探る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 ハンコの誕生(文字よりも古いハンコ
ハンコは鍵の代用
粘土からパピルスへ
ハンコが語る古代貿易ルート)
第2章 ヨーロッパに渡ったハンコ(ハンコのるつぼ―クレタ島
絵が中心のギリシャ・ローマ印
中世のハンコ
印章・紋章・署名)
第3章 ハンコの東漸(中国印の起源
身分の証明
ひろがったハンコの用途
金より高価な印材)
第4章 ハンコロードの終着駅・日本(失われた金印
律令制度がもたらしたハンコ
戦国武将の印判状
ハンコなしでは夜も日も明けぬ国)
第5章 糸印の謎を解く(糸印とはなにか
糸印のルーツを探る
勘合貿易と糸印
糸印と根つけ)
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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