長の十訓
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-8009-1073-8
- 著者情報
- 藤尾 秀昭(フジオ ヒデアキ)
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在代表取締役社長兼編集長
金澤 翔子(カナザワ ショウコ)
昭和60年東京生まれ。ダウン症と診断される。5歳で母に師事し書道を始め、10歳で「般若心経」を書く。平成17年、銀座画廊で個展開催後、建長寺、建仁寺、東大寺などでも開催。24年のNHK大河ドラマ『平清盛』の題字を担当
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商品説明
国も会社も、そして家庭でさえ、「そこにどういう人がいるか」で決まる、と著者は言う。
人とは“人物"のことである。
本書は『致知』編集長である著者が、毎号心血を注いで紡いできた特集総リードから
“長としての心得"を十篇選び、収録したもの。そこには様々な“長"が登場し、
リーダーとしての心得を披露している。
明治政府を預かった者たちがいかにその器量を養ったか、稲盛和夫氏や
松下幸之助氏の「困難に直面するほど却って心が躍る」という心境、
吉田松陰の場を高めんとする気概、孔子の何があろうと前進しようとする気迫などを紹介し、
第十訓として、何よりも大切なことは、その一念を堅持し続けることである、と説く。
そうした言葉の一つひとつが説得力をもって響くのは、三十七年間『致知』の編集長であった著者自身が日々、
実践してきた教えであるからに他ならない。
すべての「長」と名のつく人に贈る一冊。
目次
第1章 長たる者の器量
第2章 壁を越える
第3章 生気湧出
第4章 場を高める
第5章 心を養い生を養う
第6章 知好楽
第7章 修身
第8章 歩歩是道場
第9章 常に前進
第10章 長の一念
商品詳細
- 出版社名
- 致知出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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