徹底解説図解系統連系 分散型電源を高低圧配電線に
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-274-50546-1
- 著者情報
- 甲斐 隆章(カイ タカアキ)
1978年東京工業大学大学院修士課程修了。同年株式会社明電舎入社。保護継電技術・系統連系技術・風力発電などに関する業務に従事。2006年小山工業高等専門学校電気電子創造工学科教授、工学博士(東京工業大学)、技術士(電気・電子部門)、電気学会上級会員。電気科学技術奨励賞、電気学会進歩賞、電気学会論文賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーが加速度的に普及しています。再生可能エネルギー特別措置法による固定価格買取制度の実施により、その余剰電力は電力系統に連系されて運用されることが一般的になりました。系統連系といえば古くは、電力会社間の連系が主であり、潮流も電源側の原子力・火力・水力発電所から負荷側である需要家へ一方向でありましたが、現状のように太陽光発電や風力発電、更にはバイオマス発電等々、大・小さまざまなこれら分散型電源が系統につながるとなると、電気技術関係者は電圧等の課題や事故時への保護装置対策等々、数々の課題をクリアして、分散型電源を上手につなぎ、効果的に運用していくことが必須となります。系統連系については、「電力品質確保に係る系統連系技術要件ガイドライン」や「電技解釈」、更には「系統連系規程JEAC9701」(日本電気協会)で詳しく解説されていますが、本書では更にやさしくすみずみまで理解していただくよう、オール図解で徹底解説しています。
目次
第1編 分散型電源を低圧・高圧配電線へ連系するための基礎知識(太陽光・風力発電の日本及び世界での普及状況
再生可能エネルギーの固定価格買取制度 ほか)
第2編 太陽光発電システムの原理と構成及び単独運転検出とFRT要件(太陽電池の原理と種類及び特性
太陽光発電システムの構成 ほか)
第3編 低圧配電線への連系(分散型電源の分類(低圧連系・高圧連系共通)
電気方式 ほか)
第4編 高圧配電線への連系(系統連系保護リレーの設置
発電設備等故障対策と系統側事故対策 ほか)
第5編 分散型電源を設置・運転するための諸手続き(電気事業法などの関連法
発電設備の認定 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。