マイクロ波回路と電波伝搬

  • マイクロ波回路と電波伝搬
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ページ数
185p
ISBN
978-4-86186-629-6
著者情報
畠山 賢一(ハタケヤマ ケンイチ)
工学博士。昭和54年東京都立大学大学院工学研究科電気系工学専攻修了。平成10年姫路工業大学(現兵庫県立大学)工学部電子工学科助教授。平成18年兵庫県立大学大学院工学研究科電気系工学専攻教授

榎原 晃(エノキハラ アキラ)
工学博士。昭和62年大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻博士課程修了。昭和62年〜平成20年松下電器産業株式会社(現パナソニック)勤務。平成20年兵庫県立大学大学院工学研究科電気系工学専攻教授

河合 正(カワイ タダシ)
工学博士。平成7年姫路工業大学大学院工学研究科博士課程生産工学専攻修了。平成14年姫路工業大学工学部電子工学科講師。平成19年兵庫県立大学大学院工学研究科電気系工学専攻准教授

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商品説明

従来の工学系大学学部カリキュラムでは、電磁波を用いる分野はマイクロ波工学、電磁波工学、アンテナ電波伝搬などといった2つ以上の科目に分けられ、教科書も異なるのが通常であった。しかし、電磁気学を基礎とした高周波を扱う分野であるということは共通しており、学ぶ立場からの利点を考慮し、それら全体を統一した一冊の教科書として作成されたのが本書である。やや専門的と思われる解析方法や、現在では使われることが少なくなった技術などについては思い切って省略し、伝送線路、平面波、種々の回路素子、電磁波放射、電波伝搬を記号や説明の統一を図りながら一貫して解説。各章末には演習問題も掲載。

電磁気学を基礎とした高周波を扱う分野で、学ぶ立場からの利点を考慮し、それら全体を統一した一冊の教科書として作成されたのが本書である。

目次

第1章 分布定数回路
第2章 平面波
第3章 伝送線路
第4章 高周波回路素子
第5章 電磁波の放射
第6章 電波伝搬

商品詳細

出版社名
ふくろう出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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