『週刊読書人』と戦後知識人

植田康夫/著

発売日:2015年4月

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ISBN
978-4-8460-1415-5
著者情報
植田 康夫(ウエダ ヤスオ)
1939年広島県生まれ。62年上智大学文学部新聞学科卒業と同時に「週刊読書人」編集部に勤務。89年同退社後、上智大学文学部新聞学科助教授、92年から2008年3月まで同教授、09年4月に同名誉教授となる。08年4月より読書人取締役に復帰し、「週刊読書人」編集主幹、編集参与を経て13年4月より読書人代表取締役社長。2000年から08年まで日本出版学会会長

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商品説明

1962年に『週刊読書人』編集部に入った著者は安保闘争後の60年代、三島由紀夫・大宅壮一の死に始まる70年代を編集者として疾走する。書評紙と知識人が同伴していた時代を語る。

目次

第1部(処女作『現代マスコミ・スター』
初めての書き下ろし
広島生まれの島根育ち ほか)
第2部(『週刊読書人』創刊
創刊年の記事や書評
創刊に至るまで ほか)
第3部(一九六五年の企画
座談会「戦後日本の“罪と罰”」
大宅壮一氏の“雑草文庫”訪問 ほか)
第4部(書評紙の動向と書評の変化
書評におけるエロスと死
『読書大全』と『清水幾太郎著作集』 ほか)
第5部(『週刊読書人』に戻る
外山滋比古『エディターシップ』
神吉晴夫のこと ほか)

商品詳細

シリーズ名
出版人に聞く 17
出版社名
論創社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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