日本企業のためのコーポレートガバナンス講座
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-492-53362-8
- 著者情報
- 藤田 勉(フジタ ツトム)
シティグループ証券株式会社取締役副会長。一橋大学大学院博士課程修了、経営学法博士。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所客員研究員。慶應義塾大学「グローバル金融市場論」講師。内閣官房経済部市場動向研究会委員、経済産業省企業価値研究会委員、環境省環境金融行動原則起草委員会委員、早稲田大学商学部講師、北京大学日本研究センター特約研究員、第20回日本証券アナリスト大会実行委員会委員長などを歴任。米国公認証券アナリスト、ニューヨーク証券アナリスト協会レギュラー会員
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商品説明
形式的な欧米流改革では失敗する!コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コード、独立取締役やROE重視など政府主導のガバナンス改革にどう対応すべきか?何が変わるのか?理論・歴史・国際比較を踏まえ実効性のある改革を提言。
形式的な欧米流改革では失敗する!
コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コード、独立取締役やROE重視など政府主導のガバナンス改革にどう対応すべきか? 何が変わるのか?
理論・歴史・国際比較を踏まえ、実効性のある改革を提言(「近刊情報」より)
目次
第1章 なぜ今コポレートガバナンスなのか―日本的経営の限界とガバナンス改革
第2章 コポレートガバナンスの基礎理論
第3章 コポレートガバナンス法制の国際比較
第4章 株式保有構成と株式発行制度
第5章 アベノミクスとコポレートガバナンス政策
第6章 独立取締役の効果と限界
第7章 敵対的買収と株主アクティビズム
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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