Javaパフォーマンス
- ISBN
- 978-4-87311-718-8
- 著者情報
- オークス,スコット(オークス,スコット)(Oaks,Scott)
Oracle勤務のアーキテクト。Oracleのミドルウェアのパフォーマンスに関する業務に従事。かつてはSun Microsystemsで、SunOSカーネルからネットワークプログラミング、RPC、X Windows System、olvwm(OPEN LOOKウィンドウマネージャ)に至るまでさまざまなテクノロジーに取り組む。1996年にSunでJavaエバンジェリストに就任し、2001年には同社のJava Performance Groupに参加
寺田 佳央(テラダ ヨシオ)
Sun Microsystems時代からJava関連製品のエバンジェリストとして活動し、日本で開催されるJavaセミナーやイベントの企画、運営、登壇などを行っている
牧野 聡(マキノ サトシ)
ソフトウェアエンジニア。日本アイ・ビー・エムソフトウェア開発研究所勤務
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商品説明
本書ではJVMのチューニングとJavaプラットフォームでの問題解決の双方からJavaパフォーマンスの「アート」と「サイエンス」を明らかにします。Javaアプリケーションのテスト手法やベンチマーク測定、パフォーマンス分析に必須のモニタリングツールを学んだうえで、さまざまな性能改善について議論します。JITコンパイル、ガベージコレクションというチューニングが大きな役割を果たす2つの仕組みについて最初に考察します。続いて、Javaプラットフォームのさまざまな側面で高いパフォーマンスを発揮するためのベストプラクティスを紹介します。具体的には、Javaのヒープメモリ、ネイティブメモリ、スレッド、Java EEのAPI、JPAとJDBC、そしてJava SEのAPIでのヒントを取り上げます。Java8対応。
目次
イントロダクション
パフォーマンステストのアプローチ
Javaパフォーマンスのツールボックス
JITコンパイラのしくみ
ガベージコレクションの基礎
ガベージコレクションのアルゴリズム
ヒープのベストプラクティス
ネイティブメモリのベストプラクティス
スレッドと同期のパフォーマンス
Java EEのパフォーマンス
データベースのベストプラクティス
Java SEのAPIのパフォーマンス
チューニングのフラグ
商品詳細
- 出版社名
- オライリー・ジャパン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Java Performance
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