ガイドブック五日市憲法草案 日本国憲法の源流を訪ねる
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-88900-917-0
- 著者情報
- 鈴木 富雄(スズキ トミオ)
郷土史研究家、「五日市憲法草案の会」(略称「五憲の会」)事務局長。あきる野9条の会・呼びかけ人、これまで五日市憲法草案史蹟など案内142回・2500名を超える。1940年福島県生まれ
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商品説明
日本国憲法の基本理念となっている天賦人権説、平等権、個人の尊重、教育権、地方自治、国民主権などを時代に先んじて記した、民権意識あふれる近代日本の黎明期の私擬憲法。美知子皇后が意味を高く評価したことで話題となり現憲法の源流的意味を持つものとして注目されている。
目次
第1章 五日市憲法草案とは(なぜ今、五日市憲法草案に大きな関心が…
発見の経緯
主な条文と対応する日本国憲法条文
内外の研究者から高い評価)
第2章 なぜ五日市憲法草案は作られたのか(自由民権運動を背景に―農民一揆と不平士族の反乱
なぜ五日市であったのか
五日市学芸講談会とは)
第3章 五日市憲法草案は誰が書いたのか(起草者千葉卓三郎について
千葉卓三郎の思想と制法論
深澤家とのかかわり
卓三郎亡きあとの深澤権八
その後の深澤家
その後の自由民権運動
困民党の運動に)
第4章 五日市憲法草案と日本国憲法(五日市憲法草案の精神はどのように日本国憲法に受け継がれているのか
GHQが原案作成に着手した背景
GHQ原案策定を3つの側面から見ると)
商品詳細
- 出版社名
- 日本機関紙出版センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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