物語イギリスの歴史 下「清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで」

君塚直隆/著

発売日:2015年5月

  • 物語イギリスの歴史 下「清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで」
  • 物語イギリスの歴史 下「清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで」
巻の書名
清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで
ISBN
978-4-12-102319-3
著者情報
君塚 直隆(キミズカ ナオタカ)
1967年東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授などを経て、関東学院大学国際文化学部教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史

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商品説明

17世紀、王の絶対君主政への信奉は、清教徒・名誉革命を誘発し議会の権限が増す。18世紀半ば以降の産業革命下、内閣・政党が政治の主導権を獲得。グラッドストンら優れた政治家も現れ、19世紀、ヴィクトリア女王の時代は「世界の工場」かつ「最強国」となった。だが20世紀に入り、二つの世界大戦で国家は疲弊。経済停滞は「英国病」と揶揄された。本書は、近代化の胎動から、サッチャー、ブレアらが登場する現代までを描く。

目次

第7章 清教徒・名誉革命の時代―17世紀の変化
第8章 ハノーヴァー王朝下の議院内閣制確立―長い18世紀
第9章 イギリス帝国の黄金時代―19世紀の膨張
第10章 第一次世界大戦―いとこたちの戦争と貴族たちの黄昏
第11章 第二次世界大戦と帝国の溶解
第12章 エリザベス2世の時代―「英国病」からの蘇生

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2319
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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