物語イギリスの歴史 上「古代ブリテン島からエリザベス1世まで」
発売日:2015年5月
- 巻の書名
- 古代ブリテン島からエリザベス1世まで
- ISBN
- 978-4-12-102318-6
- 著者情報
- 君塚 直隆(キミズカ ナオタカ)
1967年東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授などを経て、関東学院大学国際文化学部教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史
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商品説明
5世紀以降、ケルト人を駆逐しアングロ・サクソン人が定住したブリテン島。11世紀、大陸のノルマン人が征服するが、常にフランス領土を求め戦争を繰り返した。その間、島内では諸侯が伸張。13世紀にはマグナ・カルタを王が認め、議会の原型が成立する。その後も百年戦争の敗北、教皇からの破門と、王の権威低下が続いた。上巻は、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が君臨するまでを描く。
目次
第1章 古代のブリテン島―先史時代〜11世紀
第2章 ノルマン王朝のイングランド―11〜12世紀
第3章 アンジュー帝国の光と影―消えないフランスへの野心
第4章 イングランド議会政治の確立―13〜14世紀
第5章 百年戦争からバラ戦争へ―フランスと王位をめぐって
第6章 テューダー王朝と近代の夜明け―国家疲弊下の宗教対立
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2318
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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