メディアの展開 情報社会学からみた「近代」

加藤秀俊/著

発売日:2015年5月

  • メディアの展開 情報社会学からみた「近代」
  • メディアの展開 情報社会学からみた「近代」
ISBN
978-4-12-004703-9
著者情報
加藤 秀俊(カトウ ヒデトシ)
1930年(昭和5年)、東京に生まれる。東京商科大学卒業。京都大学人文科学研究所助手、京都大学教育学部助教授、ハワイ大学東西文化センター研究員、国立放送教育開発センター所長、中部大学教授、中部高等学術研究所所長、国際交流基金日本語国際センター所長、日本育英会会長などを歴任。社会学博士

¥3,630 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸時代と言えば、封建的な幕藩体制、内向きな鎖国政策といった負のイメージで語られることが多く、日本は明治維新によって近代国家に転換したとされる。だが、各地の地場産業、衣食住の生活習慣、文化や芸能、老舗の名店、さらには日本語に至るまで、日本の「伝統」の起源は江戸時代に遡る。旅行、博物学、出版、百科事典、図書館、社交などさまざまな「メディア」を切り口に、「近代」の出発点としての徳川時代を考える。

目次

地域文化へのまなざし―『諸国風俗問状答』再読
実証主義の時代―日本科学史序説
探検家の系譜―北方領土をめぐって
知識の整理学―百科事典雑話
叢書と図書館『四庫全書』から『群書類従』まで
メディア・ビジネスのあけぼの―出版業と貸本屋
江戸の「社交力」―自由な「連中」
文化としての公共事業―「旅行の時代」をかんがえる
学問の流行―ひろがる文字社会
隠者の手すさび―「随筆」にあそぶ
タウン・ガイドを読む―都市生態学の系譜
「自由の季節」―「近代」文化史再考

商品詳細

出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ