どうなる大阪 「都」になれない都構想
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-88416-240-5
- 著者情報
- 平松 邦夫(ヒラマツ クニオ)
1948年兵庫県尼崎市生まれ。兵庫県立尼崎高校から同志社大学法学部法律学科卒業。1971年毎日放送アナウンサー室入社。1976年から18年間ローカルワイドニュース「MBSナウ」のキャスター担当。1995年から3年間、毎日放送北米支局長としてニューヨーク勤務。その後役員室長を経て、2007年大阪市長選挙出場。民間から戦後初となる第18代大阪市長に就任。「市民協働」を旗印に、市民と直接意見交換を行う「なにわ元気アップ会議」など、4年間の在任中に積極的に市民と関わる市政を実践。2012年公共政策ラボを立ち上げ、公共の果たすべき役割についてシンポジウム、セミナーなどを開催
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商品説明
2015年5月17日に、大阪市でいわゆる「都構想」住民投票があります。しかし、その実際の内容に関してはあまりにも知られていません。3月7日、新聞うずみ火講座で、元大阪市長・平松邦夫氏が「どうなる大阪」と題して講演しました。参加者はたいへんわかりやすかった、と評判でした。本書は、この講演をブックレットにし、緊急出版しました。わかりやすい漫画も加えました。「都構想」といいながら、「都」にはなれない。大阪市を解体し5特別区にすることの賛否を問う住民投票。賛成多数だと、解体に680億円かかる。大阪市民の税金が年間2200億円「流出」してしまう……。「ようわからん」ではすまないこの問題をしっかり考えてみましょう。
目次
第1章 大阪市をおもちゃにさせへん第2章 二重行政のムダって何?第3章 大阪市つぶすなんてもったいない
商品詳細
- 出版社名
- せせらぎ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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