先行開示事例から学び取るIFRS導入プロジェクトの実務
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-502-13911-6
- 著者情報
- 武田 雄治(タケダ ユウジ)
公認会計士。武田公認会計士事務所代表。中小企業経営支援「黒字社長塾」代表。海外進出支援「OneAsia」アライアンスメンバー。起業支援「一般社団法人スタートアップエンジン」理事。関西学院大学商学部卒業。KPMG(現あずさ監査法人)、東証上場企業財務経理部門を経て、独立。2014年まで中央大学専門職大学院国際会計研究科にて兼任講師(IFRS担当)
吉岡 博樹(ヨシオカ ヒロキ)
公認会計士。吉岡公認会計士事務所代表。アスイー共同会計事務所代表。中小企業経営支援「黒字社長塾」講師。経営革新等支援機関認定。立命館大学経営学部卒業。監査法人トーマツ、株式会社KPMG FASを経て、独立。2014年まで中央大学専門職大学院国際会計研究科にて兼任講師(IFRS担当)
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商品説明
「ゴール逆算方式」で効率的に進めるノウハウ!第1部で、IFRSに基づく有価証券報告書の先行開示事例を豊富に紹介し、最終ゴールである有価証券報告書がIFRS適用によりどのように変わるのかを説明。第2部では、IFRS導入プロジェクトの策定・実行について説明していく。実際に使用した各種テンプレートも収録!!
目次
第1部 先行開示事例にみるIFRS開示の特徴(IFRSに基づいた有価証券報告書のイメージ
IFRS財務4表の特徴
IFRS注記の特徴
IFRS初度適用の注記の特徴
「経理の状況」以外の特徴
IFRS導入に向けて想定される課題)
第2部 IFRS導入プロジェクトの進め方(IFRS導入プロジェクトの全体像
準備段階の進め方
調査分析段階の進め方
導入段階の進め方
運用改善段階の進め方)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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