中国・東南アジアにおける流通・マーケティング革新 内なるグローバリゼーションのもとでの市場と競争
発売日:2015年3月
中国・東南アジア諸国の状況を明らかにした論文集。
- ISBN
- 978-4-561-66213-6
- 著者情報
- 渡辺 達朗(ワタナベ タツロウ)
専修大学商学部・大学院商学研究科教授、商学研究所所員、中国・首都経済貿易大学工商管理学院客員教授
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商品説明
政治的なリスクがありながらも依然として市場として大きな魅力を持つ中国。そして市場が、所得や文化、宗教などで多様に細分化されながらも急速な経済成長を続ける東南アジア諸国。この2つの地域について、流通・マーケティングの革新がどのように進んでいるのか、具体的な状況を明らかにした論文集。
政治的なリスクがありながらも依然として市場として大きな魅力を持つ中国。そして多様に細分化されながらも急速な経済成長を続ける東南アジア諸国。この2つの地域について、流通・マーケティングの革新がどのように進んでいるのか、具体的な状況を明らかにした論文集。
目次
第1部 中国編(激変する中国の流通―メーカー・卸・小売に見る流通システムの変化
中国大規模小売企業のバイイングパワー問題―行政的対応による規制の効果と限界
中国におけるネット小売とリアル小売の020/オムニチャネル戦略の展開―ビジネスモデル間の競争と融合
中国市場におけるP&Gのチャネル戦略)
第2部 東南アジア編(ベトナムの食品・日用品小売市場における東南アジアリージョナル小売企業の展開
インドネシアの食品・日用品小売市場への国際展開―リージョナル戦略の観点から
外資系小売企業のアジア食品小売市場開拓―デイリーファームインターナショナルを事例として)
商品詳細
- シリーズ名
- 専修大学商学研究所叢書 14
- 出版社名
- 白桃書房
- フォーマット
- 単行本
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