マンガでやさしくわかるゲーム理論

川西諭/著 円茂竹縄/作画

発売日:2015年4月

  • マンガでやさしくわかるゲーム理論
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ISBN
978-4-8207-1922-9
著者情報
川西 諭(カワニシ サトシ)
上智大学経済学部教授。東京大学大学院経済学研究科を経て、1998年より上智大学経済学部で教鞭をとる。経済学博士。主な研究分野は、ゲーム理論と行動経済学を応用した経済社会分析。経済変動や金融危機、環境問題、少子高齢化や地域の活性化など様々な問題に取り組んでいる。現在はコミュニティ・キャピタル研究会のメンバーの一員として、地域や企業内における人間関係が経済社会活動に与える影響を多面的に分析し、理想的な人間関係を実現するための介入方法について研究している

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商品説明

戦略思考を身につける一歩進んだ問題解決のヒント。舞台は、さびれた元炭鉱町の温泉街・歩成町。主人公の銀次郎は、突然失踪した兄・金太郎の代わりにムリヤリ温泉旅館・桂馬屋の主人に据えられた。目新しい観光施設のない歩成町は、“ジリ貧”状態に陥っていた。銀次郎も、「仕方ない」と諦めかけていたが、そんな時、桂馬屋に連泊していた香子から「ゲーム理論」を学ぶことになり…

ゲーム理論は、様々な社会問題の解決方法を探るために多くの研究者に用いられていますが、その思考法は、ビジネスにおいても大いに役立つものです。複雑に見える問題であっても、「ゲーム」として俯瞰して考えることで、より明確に本質を捉えることができるようになるためです。
本書では、「囚人のジレンマ」や「ナッシュ均衡」などといった、一見難解なゲーム理論の考え方を、寂れた温泉街を舞台としたストーリーを通して解説します。問題解決力を高め、戦略的な思考法が身につく1冊です。

目次

ゲーム理論とは
1 囚人のジレンマ―ゲーム理論の基本
2 コーディネーション・ゲーム―社会が動くしくみ
3 ダイナミック・ゲーム―時間的な視野を広げよう
4 行動経済学的ゲーム理論―人の「行動」を知る
5 ゲーム理論の応用―一歩進んだ問題解決のために

商品詳細

出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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