本願寺白熱教室 お坊さんは社会で何をするのか?
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-8318-8177-9
- 著者情報
- 小林 正弥(コバヤシ マサヤ)
1963年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、千葉大学法経学部助手・助教授、千葉大学教授、ケンブリッジ大学社会政治学部客員研究員およびセルウィン・コレッジ準フェローを経て、千葉大学大学院人文社会科学研究科教授、千葉大学地球環境福祉研究センター長、慶應義塾大学大学院システムデサイン・マネジメント研究科特別招聘教授。日本ポジティブサイコロジー医学会理事。専門は政治哲学、公共哲学、比較政治。政治的なテーマに加えて、ビジネス哲学や人生哲学についての講義を各地で行っている
藤丸 智雄(フジマル トモオ)
1966年岡山県生まれ。東京大学文学部印度哲学科卒業。東京大学大学院博士課程印度学仏教学専攻満期退学。2002年より教学伝道研究センター(現、浄土真宗本願寺派総合研究所)研究助手、研究員を経て、現在、浄土真宗本願寺派総合研究所副所長、岡山理科大学非常勤講師、武蔵野大学非常勤講師。専門は中国仏教
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
お坊さんだって、迷っている。その悩みを共有することで、お寺は社会に開かれる。新しい仏教のあり方を模索する希望の書!
今最も斬新で平易な「宗教と公共性」入門書(「近刊情報」より)
目次
0 本願寺白熱教室―11のジレンマ
1 開かれた浄土真宗―教えを床の間に飾っておいてよいのか?
2 生と死の公共性―宗教は津波から命を救えるのか?
3 原発の是非の倫理的問いと宗教界の声―仏教は原発に反対声明を出すべきか?
4 宗教は他者を排除するのか?―公共性と他者:公共性にとって他者はどのように大事な問題なのか?
5 「葛藤する存在」が作り出す公共性―欲望から公共圏の可能性を考えよう
6 ウェブに見る宗教の公共性―浄土真宗はウェブ上に存在しているのか?
7 「お寺」と地域の公共性―なぜ、寺は潰れないのか?
8 基礎から学ぶ「公共性と宗教」
商品詳細
- 出版社名
- 法藏館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。