正楽三代 寄席紙切り百年

新倉典生/著

発売日:2015年4月

  • 正楽三代 寄席紙切り百年
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ISBN
978-4-8443-7681-1
著者情報
新倉 典生(ニイクラ テンショウ)
日蓮宗僧正。1963年、東京都に生まれる。大森大林寺にて十四歳で得度、和光妙典寺にて随身生活を送る。1986年、立正大学文学部史学科を卒業し、日蓮宗大本山池上本門寺に給仕、1991年、27歳で足立善立寺の住職となる。2000年より(財)全日本仏教会の評議員を二期つとめ、2007年、東京都仏教連合会の事務局長に就任、2015年、東京都宗教連盟の事務局長に就任する。近年は宗教界の活動に加え、仏教に関する文化芸術の振興活動にも力を注ぎ、数多くの「落語会」や「展覧会」、仏教関連のセミナーを主催する一方、テレビや舞台で仏事監修を担当している。(社)PRAY for ONE理事、かえる文化研究所所長

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商品説明

東京演芸会の大名跡となった寄席紙切り「正楽」の芸の真髄を、初代、二代目、三代目の芸と人間像を追いながら辿った書籍。

東京演芸会の大名跡となった寄席紙切り「正楽」の芸の真髄を、初代、二代目、三代目の芸と人間像を追いながら辿った書籍。(「近刊情報」より)

目次

芸と名跡をつなぐ縁
第1章 創成と大成―初代林家正楽(弟子入り
紙切り初披露 ほか)
第2章 継承と人気―二代目林家正楽(ミシンと落語
春日部と浅草は電車で一本 ほか)
第3章 研磨と昇華―三代目林家正楽(「切れない」とは言わない
突然ひらめく ほか)
第4章 技術と至芸―正楽三代の奥義(最初はひたすら「馬」
三島事件、大地震、津波 ほか)

商品詳細

出版社名
dZERO
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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