トランジスタ技術SPECIAL No.128「Gビット時代の高速データ伝送技術」
発売日:2014年10月
ギガビット回路の基本と応用、さらに計測方法を説明
- 巻の書名
- Gビット時代の高速データ伝送技術
- ISBN
- 978-4-7898-4928-9
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商品説明
付属CD-ROMにはLTspiceとLTspiceの活用回路を収録し、シミュレーションを通して伝送回路のふるまいが理解できるようにしました。またLC結合でない差動線路部品をその作成法とともに収録し、クロストークなどのシミュレーションもできるようになっています。
目次
第1部 ギガビット伝送の基本をマスタしよう(電線を伝わる電気信号の実体は?電気信号は電子の流れでなく電磁波で伝わる
高速信号から見ると伝送線路は純抵抗に見える!!特性インピーダンスについて徹底的に理解しよう
線路端をショートしても電気信号は消えてなくならない ディジタル伝送回路の反射とメカニズム
電気信号は電磁波、だから線路間で結合するのは当たり前 線路間の信号干渉・クロストークを理解しよう
小振幅でも安定に高速に送るには ギガビット伝送では差動伝送が主流)
第2部 ギガビット伝送を実現する様々な技術(シリアル伝送の技術がオンパレードでギガビット化 安定したギガビット伝送を実現するシリアル差動伝送技術
シングルエンド伝送がギガビットでも生き残っているわけは?ギガビットでも使われるシングルエンド伝送
1mmの無駄なパターンも無視できない ギガビット回路のパターン設計
電源系もギガビット領域での動作に対応する必要がある ギガビット回路のパワー・インテグリティ)
第3部 ギガビット伝送を計測・シミュレーションする(オシロプローブでは測れない!?ギガビット信号波形を観測するにはテクニックがいる
1兆回の伝送に1回のエラーも許さない データ伝送のジッタ測定と対策
基板の中の見えないパターンを測る 線路の特性インピーダンスと周波数特性を測定する
高速LDVS回路をシミュレーションしてみる ギガビットADC基板の実際を見てみよう)
商品詳細
- 出版社名
- CQ出版
- フォーマット
- 単行本
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