キッチン・コンフィデンシャル

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レストラン業界のインテリジェンスとは

ISBN
978-4-907511-00-5
著者情報
ボーデイン,アンソニー(ボーデイン,アンソニー)(Bourdain,Anthony)
シェフ、作家。1956年、ニューヨーク市に生まれる。コックを志し、米ヴァッサー大学を中退。78年に米国料理学院(CIA)を卒業。サパークラブ、ワン・フィフス・アヴェニュー、サリヴァンズなどニューヨーク市内の有名レストランで働き、98年にブラッスリー・レアール総料理長就任。その間、95年に犯罪小説『シェフの災難』を発表し、執筆活動を開始。現在は、米CNNの旅行番組「パーツ・アンノウン Parts Unknown」に出演するほか、米ABCの料理対決番組「ザ・テイスト The Taste」審査員も務める

野中 邦子(ノナカ クニコ)
翻訳家。1950年、東京に生まれる。多摩美術大学絵画科卒業。出版社勤務を経て翻訳家に

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商品説明

CIA(米国料理学院)出身の異色シェフ(なにしろ2冊の傑作犯罪小説の著者でもあるのだ)がレストラン業界内部のインテリジェンスをあばく。2001年に初版が出るや、たちまちニューヨーク・タイムズ紙がベストセラーと認定し、著者は自分の名を冠したテレビ番組のホストという栄誉を得(その後離婚と再婚もした)、料理のセクシーさに目覚めた(血迷った)読者をしてかたぎの職場を捨て去りコックの門を叩かしめた(という実例を私は知っている)、男子一生の進路をゆるがしてやまない自伝的実録。「月曜日に魚料理を食べるな」「グローバルのシェフナイフ一本あればいい」など、役立つ知見を含む極上の読み物を人気の野中邦子訳でおくる。

CIA(米国料理学院)出身の異色シェフがレストラン業界内部のインテリジェンスをあばく。2001年に初版が出るや、たちまちニューヨーク・タイムズ紙がベストセラーと認定し、著者は自分の名を冠したテレビ番組のホストという栄誉を得、料理のセクシーさに目覚めた読者をしてかたぎの職場を捨て去りコックの門を叩かしめた、男子一生の進路をゆるがしてやまない自伝的実録。

目次

前菜
ファーストコース
セカンドコース
サードコース
デザート
コーヒーと煙草

商品詳細

出版社名
土曜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:KITCHEN CONFIDENTIAL

注意事項

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