環境リスク管理の法原則 予防原則と比例原則を中心に
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-657-15704-1
- 著者情報
- 藤岡 典夫(フジオカ ノリオ)
1953年大阪府生まれ。1976年3月京都大学法学部卒業、同年4月農林省(現農林水産省)入省。食品流通局物価対策室長等を経て、2001年から農林水産政策研究所にて研究業務に従事。2010年から2013年まで同研究所総括上席研究官(食料・環境領域長)。2015年4月から埼玉大学経済学部非常勤講師を兼任。2009年6月博士(農学)(東北大学)。2013年3月早稲田大学大学院法学研究科博士課程退学、同年4月博士(法学)
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商品説明
放射能による食物汚染、遺伝子組み換え食品など、近年ますます注目を浴びる環境問題。この問題に責任をもって対処するために、法律家や行政実務担当者はなにを知らなければならないか。法原則の現実的な解釈適用を考える。
目次
序章 予防原則の適用をめぐる課題
1 予防原則とは
2 予防原則の適用をめぐる課題
3 本書の構成
第1部 予防原則と比例原則
第1章 環 境リスク管理における「保護の水準」(受け容れられるリスクの水準)の意義
1 第1部及び本章の課題
2 震災に関連する話題から
3 受け容れられるリスクの水準の決定規準
4 「受け容れられるリスクの水準」,「適切な保護の水準」等類似用語の関係
5 小括
第2章 保護の水準(受け容れられるリスクの水準)と比例原則
1 本章の課題
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田大学学術叢書 40
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- フォーマット
- 単行本
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